国分とらや社長ブログ
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国分とらや社長

Author:国分とらや社長
百二十年の伝統で受継ぎ真心と信頼で鹿児島県民に愛され、広く全国に親しまれている企業です。此の地ならではの、そして「国分とらや」ならではの、薩摩銘菓を創り続ける所存にございます。



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菓子組合で研修旅行に行きました!
地元の菓子組合で一泊2日の熊本研修にいきました。

山崎製パン熊本工場見学をはじめに、熊本を代表する菓子屋を訪問いたしました。

成功されている代表店舗の熱心な社長さん達のお話をきく事が出来、みんな感動していました。

お話してくださったそれぞれのお店の社長さん方、貴重なお時間を割いて頂き、本当にありがとうござ

いました。

また、空いた時間に熊本城に行きましたが、新しい博物館にびっくりしました。夕食は、青柳で地元料

理を堪能し、翌日の昼食は、地元熊本の大人気のラーメン店「黒亭」で大行列にならんで食べまし

た。楽しい、そして意義ある感動の2日間でした。



地元霧島からオリンピック選手
バトミントン「オグシオ」ならぬ「スエマエ」こと、前田選手、地元霧島から大活躍でした。また、末綱選

手は、引退されるそうで本当にご苦労様でした。ベスト4で、残念ながら決勝進出はなりませんでし

たが、とってもよくがんばりました。

地元から選手がでると、オリンピックもすごく楽しいし、見甲斐がありますね。前田選手、感動をありが

とうございました。
お盆とは
お盆を調べてみますと

日本のお盆行事は、家族や一族があつまりご先祖を供養し、亡くなられた人をしのぶ行事として行なわれます。家族や一族が集まり、故人の思い出を語り合うことは大変に意義ある素晴らしい風習であると思います。
わが国の朝廷で行われたのは推古天皇(606年)十四年七月十五日斎会を設けたのが初めてとされ、斎明天皇(657年)三年七月十五日飛鳥寺で盂蘭盆会が催されたとあります。

江戸時代以前のお盆行事は武家、貴族、僧侶、宮廷の上層階級で主に催され、一般庶民に広まったのは江戸時代のようです。江戸時代に入ると庶民の間にも仏壇やお盆行事が普及し、又、ローソクが大量生産によって安価に入手できるようになってから提灯がお盆にも広く用いられるようになりました。

当たり前のようにお盆を迎えていましたが、この機会にご先祖様に改めて感謝し、供養しなければいけないと感じました。
また私たちの高校も同窓会があり、東京の兄も帰ってきたりと、むかしを懐かしみました。
弊社もこの時期が一年のなかで、一番忙しく、帰省の際はどうぞ私どものお菓子をお使い下さいませ。



お中元について
お中元の時期は、それぞれ違う事ご存知ですか?

東京はほとんど7月中に終わりますけど、鹿児島は、8月に入ってから送ったり、もらったりすることが

多いですね。鹿児島の皆さん、とらやはお中元商品は配送料半額です。これからでも遅くありません

ので是非この機会にとらやを使ってみて頂けないでしょうか?宜しくお願いします。m(_ _)m
京セラとソニーの夏祭り
霧島市を支える大企業京セラとソニーの夏祭りがありました。

当社は両企業に出店させて頂きました。たくさんの地元の方々であふれていました。霧島市の発展

は京セラとソニーのおかげ!というのはいいすぎではありません。今後とも霧島市をよろしくおねがい

します。